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2008年04月13日
グーグル、新たな検索結果をテスト中。ユニバーサルキーワードを指定している人は海外サイトと争い、海外SEO対策が必要になる。
*上位表示の実験結果はこちら→賢威
私が手がけているアマゾンショッピング.jpというサイトが開始2週間で人気キーワード「アマゾンショッピング」で275000件中10位(1ページ目)に表示されたのは良かったのだが、グーグルの奇妙な試験的検索結果が表示された。
私が手がけているアマゾンショッピング.jpというサイトが開始2週間で人気キーワード「アマゾンショッピング」で275000件中10位(1ページ目)に表示されたのは良かったのだが、グーグルの奇妙な試験的検索結果が表示された。
参照:グーグルでアマゾンショッピングと検索
グーグルの検索結果画面下に「英語のページの検索結果を日本語に翻訳して見る: アマゾンショッピング (Amazon Shopping)」という表記がある。これをクリックすると英語のサイトが翻訳された検索順位が表示される。(表示されない場合もある)
グーグルが誘導する次世代?のユニバーサル検索画面がこれ→:アマゾンショッピング
今朝までは人工知能検索エンジン時代のSEO対策を書いていたが(参照:グーグル VS Powerset人口知能検索エンジンの時代にいずれ突入か?数年後の検索はどう変わるのか?)人工知能検索エンジンより先に、言語の壁を越えたユニバーサルサーチが来る予感がする。あくまでも管理人の予想だが、将来的に翻訳機の性能が向上した場合、いずれ国境が無くなり最終的には英語、ドイツ語、日本語、中国語、アラビア語、スペイン語、ロシア語など1つの検索結果画面に表示され、国境無きSEO戦争が勃発するのではないかと見ている。少なくとも現時点ではすでに英語サイトへの誘導が検索結果1ページ目にて始まっているのであるから、来るべき多言語のユニバーサル検索時代を視野に入れたほうが良いのかもしれない。
おそらく「アマゾンショッピング」というキーワードは日本だけではなく、全世界の人気キーワードのため、英語を日本語に翻訳した検索結果も提供するというのがグーグルの今後のやり方ではないかと思う。そうなると「バスケットボール」や「F1」「スシ」などの国際用語は全世界で競争となる可能性もあるため、これら全世界共通キーワードをユニバーサルキーワードと名づけておきたい。(SEO塾さんのトップページダウンペナルティみたいに流行ればいいが・・・・・<丶´Д`>なお、ユニバーサルキーワードの提案はSEO塾のライオン丸さんです。参照)
そこで管理人が予測するユニバーサルキーワードの対象をザッと考えてみた。
ナイキスニーカー
アディダスサッカースパイク
航空会社
格安航空券
メルセデスベンツ
フェラーリ
東京
ロンドン
マイケルジャクソン
などなど国際企業のキーワードはもちろん、外国人に人気のスポット、有名人など全世界の人が検索にかけるキーワードが、ユニバーサルキーワードとしていずれ戦うことになるのではないかと思われる。
実際私は無料翻訳機を毎日使うのでわかるのだが、無料翻訳機の性能は日々進化している。特にNASAのようなサイトは綺麗な文章だからなのか、NASAのサイト運営者が翻訳しやすい文章にしているせいか、非常にユーザーにやさしいサイト作りをしている。そのためNASAのホームページは翻訳ソフトによってはほぼ完璧な日本語変換で見れるのである。
今は日本語、英語と分かれているが、翻訳機の性能と検索エンジンの性能が向上すれば
1位:マイケルジャクソン公式サイト(英語)
2位:マイケルジャクソン中国ファンサイト(中国語)
3位:マイケルジャクソンファンサイト(日本語)
このような検索結果になるのではないかと予想している。しかもすべての海外サイトは日本語で見れるという状況になりつつある。そうなるとSEO関係のブログも海外のほうが濃かったりするので、日本語のSEOブログは英語のSEOブログに負け、検索順位を落とすということも有り、そのまた逆も有り得る。(上記のマイケルジャクソン検索結果のように)逆のパターンとは、例えば日本が世界に誇る京都など、地元の人のほうが詳しいサイトが日本語から英語に変換された場合、海外からのアクセスが増え、グーグルアドセンスの収益が上がるなどの可能性もある。つまり、英語が苦手な人でも翻訳機のおかげで、いきなり世界中の人々を相手にサービスを提供できる可能性が出てきている。
ちょっと先走った記事になってしまったが、多言語のユニバーサル検索になるかわからないが、英語のサイトがすでに日本語の検索結果に登場しているため、近いうちに何らかの変化が訪れるだろう。今までのSEOが全日本選手権(国内のみの検索結果)だったとすれば、今後は世界のサイトを相手にしたワールドカップになる可能性も出てきた・・・と頭の片隅に入れておいたほうが良いかもしれない。
たった43ページの本物SEOマニュアル
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グーグルが誘導する次世代?のユニバーサル検索画面がこれ→:アマゾンショッピング
今朝までは人工知能検索エンジン時代のSEO対策を書いていたが(参照:グーグル VS Powerset人口知能検索エンジンの時代にいずれ突入か?数年後の検索はどう変わるのか?)人工知能検索エンジンより先に、言語の壁を越えたユニバーサルサーチが来る予感がする。あくまでも管理人の予想だが、将来的に翻訳機の性能が向上した場合、いずれ国境が無くなり最終的には英語、ドイツ語、日本語、中国語、アラビア語、スペイン語、ロシア語など1つの検索結果画面に表示され、国境無きSEO戦争が勃発するのではないかと見ている。少なくとも現時点ではすでに英語サイトへの誘導が検索結果1ページ目にて始まっているのであるから、来るべき多言語のユニバーサル検索時代を視野に入れたほうが良いのかもしれない。
おそらく「アマゾンショッピング」というキーワードは日本だけではなく、全世界の人気キーワードのため、英語を日本語に翻訳した検索結果も提供するというのがグーグルの今後のやり方ではないかと思う。そうなると「バスケットボール」や「F1」「スシ」などの国際用語は全世界で競争となる可能性もあるため、これら全世界共通キーワードをユニバーサルキーワードと名づけておきたい。(SEO塾さんのトップページダウンペナルティみたいに流行ればいいが・・・・・<丶´Д`>なお、ユニバーサルキーワードの提案はSEO塾のライオン丸さんです。参照)
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などなど国際企業のキーワードはもちろん、外国人に人気のスポット、有名人など全世界の人が検索にかけるキーワードが、ユニバーサルキーワードとしていずれ戦うことになるのではないかと思われる。
実際私は無料翻訳機を毎日使うのでわかるのだが、無料翻訳機の性能は日々進化している。特にNASAのようなサイトは綺麗な文章だからなのか、NASAのサイト運営者が翻訳しやすい文章にしているせいか、非常にユーザーにやさしいサイト作りをしている。そのためNASAのホームページは翻訳ソフトによってはほぼ完璧な日本語変換で見れるのである。
今は日本語、英語と分かれているが、翻訳機の性能と検索エンジンの性能が向上すれば
1位:マイケルジャクソン公式サイト(英語)
2位:マイケルジャクソン中国ファンサイト(中国語)
3位:マイケルジャクソンファンサイト(日本語)
このような検索結果になるのではないかと予想している。しかもすべての海外サイトは日本語で見れるという状況になりつつある。そうなるとSEO関係のブログも海外のほうが濃かったりするので、日本語のSEOブログは英語のSEOブログに負け、検索順位を落とすということも有り、そのまた逆も有り得る。(上記のマイケルジャクソン検索結果のように)逆のパターンとは、例えば日本が世界に誇る京都など、地元の人のほうが詳しいサイトが日本語から英語に変換された場合、海外からのアクセスが増え、グーグルアドセンスの収益が上がるなどの可能性もある。つまり、英語が苦手な人でも翻訳機のおかげで、いきなり世界中の人々を相手にサービスを提供できる可能性が出てきている。
ちょっと先走った記事になってしまったが、多言語のユニバーサル検索になるかわからないが、英語のサイトがすでに日本語の検索結果に登場しているため、近いうちに何らかの変化が訪れるだろう。今までのSEOが全日本選手権(国内のみの検索結果)だったとすれば、今後は世界のサイトを相手にしたワールドカップになる可能性も出てきた・・・と頭の片隅に入れておいたほうが良いかもしれない。
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