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2008年04月16日
グーグルは今後手作業での順位付けも。SEO業者がやっている上位表示テクニックとは?
*上位表示の実験結果はこちら→賢威
このブログを最初から読んでいる読者の方はご存知かと思いますが、私は一度だけSEO対策を外部に委託したことがあります。
このブログを最初から読んでいる読者の方はご存知かと思いますが、私は一度だけSEO対策を外部に委託したことがあります。
会社名は言いませんが、成功報酬が10万円と当初見積もられて実際やったことが何だか想像できますか?私自身ビックリしたのですが、
トップページの文字の配置を変えただけ
でした。結構資本金があったりと知名度はそこそこある企業なのですが、HTMLなどはこれといって変えていなく、文字やMETAタグなどを2週間に一度変えていただけだったという過去がありました。
そもそも何で外部にSEO対策を委託したのか?ということですが、金を取って上位表示するプロ集団の実態を知りたかったというのがホンネです。そして実際に私が作ったサイトをSEO業者に送信し、彼らがチューニングしてまた私に送信し私がアップロードをするという流れでした。
結局今はSEOテンプレートの賢威のみでグーグルでの上位表示をほぼ自力で達成しましたが、彼らは特にデザインとかは変えてきませんでした。(場合によってはフルモデルチェンジがあるそうです)
また委託する際は細心の注意を払いました。SEOとは基本的にグレーな世界ですし、私より実力が無かったら嫌でしたので、どういう感じでやっているのか説明を求めました。担当者曰く「データマイニングとか使ってやっています」と何点か教えてくれました。恐らくSEO業者は数千または数万パターンのサイトを作成し、順位変動の統計を取っているのではないかと思われます。
私自身も数千ページ、数百サイトあるので、どのようなサイトが良いのかを見極める努力をしています。といっても個人レベルですし、趣味の延長なのでプロ集団よりは劣るでしょう。もし100発100中で上位表示できる企業があるのであれば、それはグーグルやヤフーのアルゴリズムを開発している人しかできないのではないか?と思います。
■グーグルの今後■
おそらくグーグルのソフトウェアエンジニア、マット・カッツ氏がグーグルを退社してSEO企業を立ち上げるなんてことになったら、全世界から問い合わせが来るはずです。(絶対有り得ないでしょうが・・・^o^;)ですがそのグーグルも今後手作業で検索結果を変えることも昨年発表しています。(参照:グーグル幹部、検索アルゴリズムの一部を“手作業”にする可能性を示唆 )
このように今後人間の目でサイトを確認するということが徐々に増えていくものと思われます。このアナログ化の流れはこのブログでも何度も言っていますが、徐々にこうした人の目による順位付けも行われ、どうでも良いサイトは消えるものと思われます。
そう考えるとヤフーの創業者の2人はこのような時代になることを先読みしていたと推測できます。良質なサイトのみヤフーに登録する。音楽業界もDJという職種が誕生し良質の音楽を選ぶ時代になってきていますが、ホームページやブログもそんな良質サイトの検索が今後流行るのではないかと思います。ヤフーカテゴリーが今後どうなるか楽しみです。
参照1:徐々に増えている「ヤフカテ検索」。ヤフーカテゴリー登録のときのアンダーテキストとタイトルが今後の新たなヤフーSEO対策に
参照2:間違いだらけのSEO業者選び 〜信頼できるSEO情報(本・サイト)とは?
たった43ページの本物SEOマニュアル
打率9割のヤフカテ攻略 サポート版

管理人も愛用SEO教材&テンプレート
トップページの文字の配置を変えただけ
でした。結構資本金があったりと知名度はそこそこある企業なのですが、HTMLなどはこれといって変えていなく、文字やMETAタグなどを2週間に一度変えていただけだったという過去がありました。
そもそも何で外部にSEO対策を委託したのか?ということですが、金を取って上位表示するプロ集団の実態を知りたかったというのがホンネです。そして実際に私が作ったサイトをSEO業者に送信し、彼らがチューニングしてまた私に送信し私がアップロードをするという流れでした。
結局今はSEOテンプレートの賢威のみでグーグルでの上位表示をほぼ自力で達成しましたが、彼らは特にデザインとかは変えてきませんでした。(場合によってはフルモデルチェンジがあるそうです)
また委託する際は細心の注意を払いました。SEOとは基本的にグレーな世界ですし、私より実力が無かったら嫌でしたので、どういう感じでやっているのか説明を求めました。担当者曰く「データマイニングとか使ってやっています」と何点か教えてくれました。恐らくSEO業者は数千または数万パターンのサイトを作成し、順位変動の統計を取っているのではないかと思われます。
私自身も数千ページ、数百サイトあるので、どのようなサイトが良いのかを見極める努力をしています。といっても個人レベルですし、趣味の延長なのでプロ集団よりは劣るでしょう。もし100発100中で上位表示できる企業があるのであれば、それはグーグルやヤフーのアルゴリズムを開発している人しかできないのではないか?と思います。
■グーグルの今後■
おそらくグーグルのソフトウェアエンジニア、マット・カッツ氏がグーグルを退社してSEO企業を立ち上げるなんてことになったら、全世界から問い合わせが来るはずです。(絶対有り得ないでしょうが・・・^o^;)ですがそのグーグルも今後手作業で検索結果を変えることも昨年発表しています。(参照:グーグル幹部、検索アルゴリズムの一部を“手作業”にする可能性を示唆 )
このように今後人間の目でサイトを確認するということが徐々に増えていくものと思われます。このアナログ化の流れはこのブログでも何度も言っていますが、徐々にこうした人の目による順位付けも行われ、どうでも良いサイトは消えるものと思われます。
そう考えるとヤフーの創業者の2人はこのような時代になることを先読みしていたと推測できます。良質なサイトのみヤフーに登録する。音楽業界もDJという職種が誕生し良質の音楽を選ぶ時代になってきていますが、ホームページやブログもそんな良質サイトの検索が今後流行るのではないかと思います。ヤフーカテゴリーが今後どうなるか楽しみです。
参照1:徐々に増えている「ヤフカテ検索」。ヤフーカテゴリー登録のときのアンダーテキストとタイトルが今後の新たなヤフーSEO対策に
参照2:間違いだらけのSEO業者選び 〜信頼できるSEO情報(本・サイト)とは?
たった43ページの本物SEOマニュアル
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