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ヤフーインドで新しい検索結果をテスト中。動画・画像SEO対策時代に入り、テキストだけのサイトは画面の隅に追いやられる

*上位表示の実験結果はこちら→賢威

4c54281d.jpg以前、ヤフー、グーグルに対抗すべくイスラエルに検索技術研究所を設立。ヤフージャパンはソーシャル検索エンジンへ移行 というニュースを流したが、その流れなのかヤフーインドで新しい検索結果のテストを実施している。この流れは先日お伝えした動画・画像SEO対策の本格化であり、テキストだけのサイトは終焉を迎える可能性が高いことを示している。






参照:ヤフーインドでmadonnaと検索

ヤフーはソーシャル検索エンジンを目指していることは有名だが、今回のテストは非常に注目に値する。なぜヤフーがこのような検索結果にしたのかいくつかの要因を挙げてみると・・・

1.マドンナと検索した場合、検索エンジンはマドンナの何の情報を探しているのかが理解できない。そのためプロフィールや公式サイト、動画、画像、または画面右側などに今後マドンナ関連商品の画像を一度の流す可能性がある。

2.ユーザーのクリック回数を減らすため、テキストサイト、画像、動画サイトなど一発表示にした。

ことが考えられる。

そしてこのテストモデルの検索結果は見ていてエンターテイメント性に溢れている。FM曲でかかった楽曲リストまで聞け、ユーチューブの動画も見れる。日本のヤフーで取り入れられた場合、ニコニコ動画も表示されるのではないかと思われる。これはコンテンツを重視してきたヤフーの強みで、グーグルにはなかなか真似できないことであり、ヤフーは勝負に出た感じがする。

とにかく今年はSEO対策が大きく変わる年になるのは間違いなく、今後何のコンテンツで集客するのかが非常に重要になってくるのではないかと思われる。管理人の予想ではテレビが活字の需要を超えたように、インターネットの主役は動画になるのではないかと予想している。その理由は簡単で人は動くものに興味がいくようになっているからである。結果、web検索から動画検索がメインの検索結果に移行するのではないかと思われる。

 ただ今回のこのテストサーチであるが、個人的な意見を言えば情報がゴチャゴチャしており非常に見づらい。人によっては以前のweb検索・ブログ検索・画像検索と分けて検索するほうが見やすかったという意見もあるのではないかと思う。皆さんは今回のヤフーインドの流れについてどう思ったのだろうか。
 
ちなみにグーグルもユニバーサル検索をアップデートし、イメージ検索を1位表示しているので下記の記事も参照していただきたい。なお、この記事だけでは収まらなかったので、後編もリンクしておきます。

後編:ヤフー検索結果大幅リニューアルで、今後のSEO対策はキーワードによって戦略がバラバラになる。
参照:グーグル、イメージ検索を1位表示に。今後は画像・動画SEO対策しないと1位表示できないかも。


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