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「検索結果が多い=競争相手が多い」と思うのは大きな勘違い

*上位表示の実験結果はこちら→賢威

このブログではたびたび「スモールキーワードを狙え」と書いています。実際検索結果1万件前後だと上位表示は簡単なのですが、逆に「検索結果1000万件=競争相手が多い」というのは間違いということも有り得ます。





今でこそ私はビックキーワード「スキー」で上位表示しているわけですが、「スキー」というキーワードで上位表示を狙う際、上位500、1000番、2000番のサイトを実際に見てみましたが、「スキー」というキーワードでSEO対策をしているサイトは20ほどしかないということに気づき「チャンスかも」と思ったわけです。

 よくキーワードアドバイスツールや検索結果で「競争相手が多いからこのキーワードで勝負するのは止めよう」という方がいますが、実際キーワードによっては検索結果が多くとも意外に上位表示が可能かもしれないのです。正直、

 SEOとは実際にやってみないとわからないのです。

ちなみに「スキー」というキーワードをSEO業者に依頼したら「月額300万円かかります」と言われました。ですが、「スキー」というキーワード自体には300万円の価値が無かったということが上位表示してみてわかりました。普通に考えたらわかるのですが「スキー」と検索する人はお金をサイトに落としてくれるのかわかりません。スキー場を探しているだけなのかもしれないし、リフト券の値段を探しているだけなのかもしれません。

 グーグルアドセンスなどでクリック収入を目指すならビックキーワードはサイトにお金を落としてくれるかもしれませんが、アフィリエイトなどの成功報酬を目指す場合、ビックキーワードはほとんど意味がないのです。


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