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2008年06月07日
ヤフーインデックスがまた更新。今回のアルゴリズムはサイトボリュームと専門性が重視されている。
*上位表示の実験結果はこちら→賢威
SEOテンプレートのロングセラー賢威の製作者、松尾茂起さんのブログでYSTアップデートが伝えられている。
SEOテンプレートのロングセラー賢威の製作者、松尾茂起さんのブログでYSTアップデートが伝えられている。
参照:Yahoo!検索結果が大きく変動。分かりやすいアルゴリズム?
いつもアフィリエイターやSEO関係者を困らせるヤフーの検索エンジンアルゴリズムであるが、今回はアフィリエイトプログラムなどが緩和されているなど、ヤフーアルゴリズムの「緩和」がいろんなところで語られている。
ちなみに私がいつも調査しているキーワード「ワールドカップスキー」では古いサイトが再び上位に上がっている。今回のヤフーアルゴリズムを簡単にまとめると・・・
1.古いドメインが再び上位に戻っている。
2.特定のキーワードについて情報が豊富なサイトが上位を占めている。
3.ヤフーカテゴリー登録サイトはなお強い。
という点が見られる。
例えば私は「ワールドカップスキー」について詳しく書いているのだが、キーワードとはあまり関係ない「スキー場ドットコム」がヤフーでワールドカップスキーと検索すると3位に表示された。これは今まで無かった現象である。ちなみに5分後にまた「ワールドカップスキー」と検索すると4位に落ちているため、まだヤフーの検索結果が安定していないと言える。(2008年6月7日午後6時40分現在は3位、6時45分は4位に下落。)
参照:ヤフーでワールドカップスキーと検索
このスキー場ドットコムはヤフカテに登録されているが、カテゴリー下でワールドカップスキーについても日本で一番詳しく書かれている唯一のブログである。(他にW杯スキーについて書く人がいないため)だが、前回のインデックス更新までヤフカテ登録されていても「ワールドカップスキー」では上位表示できなかった。
ちなみにその上にあるblog.worldcupskinews.comも私のサイトだが、こちらは前回のヤフーインデックス更新で1位表示になった。
おそらく今回のヤフーアルゴリズムは
と言っても良いのかもしれない。圏外に一度落ちたworldcupskinews.comが前回のインデックス更新から1位表示に浮上したところを見ると、前回と今回のヤフーアルゴリズムは「専門性を重視している」と言っても良いと思う。
グーグルはリンク重視だが、ヤフーは中身重視の方向性に向かっているのかもしれない。
たった43ページの本物SEOマニュアル
打率9割のヤフカテ攻略 サポート版

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いつもアフィリエイターやSEO関係者を困らせるヤフーの検索エンジンアルゴリズムであるが、今回はアフィリエイトプログラムなどが緩和されているなど、ヤフーアルゴリズムの「緩和」がいろんなところで語られている。
ちなみに私がいつも調査しているキーワード「ワールドカップスキー」では古いサイトが再び上位に上がっている。今回のヤフーアルゴリズムを簡単にまとめると・・・
1.古いドメインが再び上位に戻っている。
2.特定のキーワードについて情報が豊富なサイトが上位を占めている。
3.ヤフーカテゴリー登録サイトはなお強い。
という点が見られる。
例えば私は「ワールドカップスキー」について詳しく書いているのだが、キーワードとはあまり関係ない「スキー場ドットコム」がヤフーでワールドカップスキーと検索すると3位に表示された。これは今まで無かった現象である。ちなみに5分後にまた「ワールドカップスキー」と検索すると4位に落ちているため、まだヤフーの検索結果が安定していないと言える。(2008年6月7日午後6時40分現在は3位、6時45分は4位に下落。)
参照:ヤフーでワールドカップスキーと検索
このスキー場ドットコムはヤフカテに登録されているが、カテゴリー下でワールドカップスキーについても日本で一番詳しく書かれている唯一のブログである。(他にW杯スキーについて書く人がいないため)だが、前回のインデックス更新までヤフカテ登録されていても「ワールドカップスキー」では上位表示できなかった。
ちなみにその上にあるblog.worldcupskinews.comも私のサイトだが、こちらは前回のヤフーインデックス更新で1位表示になった。
おそらく今回のヤフーアルゴリズムは
特定のキーワードについて詳しく書いたサイト、ボリュームがあるサイトを評価した
と言っても良いのかもしれない。圏外に一度落ちたworldcupskinews.comが前回のインデックス更新から1位表示に浮上したところを見ると、前回と今回のヤフーアルゴリズムは「専門性を重視している」と言っても良いと思う。
グーグルはリンク重視だが、ヤフーは中身重視の方向性に向かっているのかもしれない。
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