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検索エンジンスパム退治をやっているYAHOO自身がスパム行為を行っている現実|検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書(渡辺隆広著)

*上位表示の実験結果はこちら→賢威

検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書
著者:渡辺 隆広
販売元:翔泳社
発売日:2008-06-17
おすすめ度:3.5
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 ここ1,2年のSEO対策としてよく言われるのが

METAタグのkeywords contentは5個以内とか9個以内

と言われていましたが、検索エンジンのルールそのものを作っているヤフー自身がSEOスパムに似た行為をしていることがわかりました。





まず発見したサイトをご覧になり、右クリックで「ソースを表示」を選択し、ヤフーの人気キーワードランキングのHTMLソースをご覧ください。

参照:2008年12月25日の急上昇ワードランキング- Yahoo!検索ランキング

実際にどのようなHTMLソースを書いているのか見てみると・・・

急上昇検索ランキング, 急上昇サーチランキング, 急上昇キーワードランキング, 急上昇検索ワードランキング, 急上昇検索キーワードランキング, 急上昇サーチワードランキング, 急上昇キーワード, 急上昇検索ワード, 急上昇検索キーワード, 急上昇サーチワード, 急上昇検索ランク, 急上昇サーチランク, 急上昇キーワードランク, 急上昇検索ワードランク, 急上昇検索キーワードランク, 急上昇サーチワードランク

見ての通り、キーワードの設定が異常です・・・^o^;

 キーワードの羅列は近年の検索エンジンアルゴリズムが最も嫌うスパム行為の1つですが、その検索エンジン企業であるヤフーが平気でこのようなことをやっています。

 所詮、検索エンジン企業も営利企業ですから自分たちに有利なようにアルゴリズムを調整するとは思いますが、他のサイトが同じようなことをすれば検索順位が下がるのではないかと思います。

 ヤフーは最近SEOを強化している傾向が見られますが、ちょっとやりすぎかもしれません。


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