カスタム検索

■このブログは本通販検索ドットコムに移転しました。お手数ですがブックマークの変更をお願い致します。■
■こちらのブログでもSEO専門情報が手に入ります。本通販検索ドットコムと一緒にお読みください→賢威の感想.com
トップページ » 野村ホールディングス、日本オリンピック委員会(JOC)スポンサー撤退から見る世界金融危機後に流行るビジネス|野村証券―元営業マンから見た40年



■更新情報■
海外SEO情報ブログ SEO塾 web2.0 松尾茂起 SEO対策ブログ SEM R

■ニュースカテゴリー■
web関係:テンプレート SEO YST google live search web3.0 賢威
ビジネス関係: 金融 株価 為替
未来:2012年12月22日フォトンベルト

野村ホールディングス、日本オリンピック委員会(JOC)スポンサー撤退から見る世界金融危機後に流行るビジネス|野村証券―元営業マンから見た40年

*上位表示の実験結果はこちら→賢威

野村証券―元営業マンから見た40年野村証券―元営業マンから見た40年
著者:阿部 芳郎
販売元:本の泉社
発売日:2006-09
クチコミを見る

 
 ワールドベースボールクラシック(WBC)のスポンサー撤退の次は野村ホールディングスのJOC(日本オリンピック委員会)撤退のニュースが飛び込みました。





これらの動きは

広告ビジネスの衰退

を意味していますが、特に金融業を営んでいる野村證券などはかなり痛手を受けている証拠ではないかと思います。

 個人的にはスポーツの世界に身を置いてきたので広告という産業はどれほどの効果があるのか疑問で仕方ありませんでした。

 知名度を上げるという点ではテレビは非常に有効ですが、テレビCMやスポーツへの広告露出は購買につながるとは限りません。コカコーラゼロというCMを流しても私は一度も買ったことが無いのです。これが広告効果の実態ではないかと思うのです。

 スポーツという産業もテレビと同様、広告で成り立ってきました。選手のユニフォームに企業スポンサー名が付く。今でこそ当たり前となりましたが、これが購買に結びつくかは不透明です。

 逆にインターネットやデジタル放送時代は、コンテンツと連動した広告がもっと盛んになると思われます。インターネットではすでにグーグルが検索連動広告をメジャーにしていますが、2011年以降になるとテレビでの買い物がもっと増えるのではないかと見ています。

 例えばキムタクの着ている服を、画面下のデジタル放送画面で買えるようになるなど、インターネット以外にデジタルテレビでの商売のほうがテレビCMなどの広告より大きな価値を生むのではないかと見ています。

 今回の野村ホールディングスのJOC撤退は1つの時代の終わりを告げているのではないかと思います。
 
 

 


たった43ページの本物SEOマニュアル
打率9割のヤフカテ攻略 サポート版

管理人も愛用SEO教材&テンプレート


トラックバックURL
コメントを書く




情報を記憶: 評価:  顔   星